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トピックス

2016.6.15
 
体力に自信がないから登頂はできない。だけど海外の山の旅を楽しみたい!それならトレッキング。これもツアーに頼るよりあなたの行きたいところに行ける自由があった方が、満足感が高いもの。しかもその経験は大きくあなたのこの先の登山ライフにプラスになります。登山ガイドブックで、行く前からその場所のスペシャリストになれる!

2016.6.8
 
長期の休みが取りやすい夏、海外の山に行くには最適。計画を立てるなら今のうちです。登山ガイドブックやクライミングトポで仲間が羨ましがるような最高のツアーを考えてしまいましょう。

2016.6.1
 
モンブラン、マッターホルン、モンテ・ローザなど聞いただけでワクワクするというあなた。海外での山旅(ハイキング、トレッキング)の筆頭目的地ヨーロッパ・アルプスへ、個人で、しかも自由に旅したいと思いませんか?現地発の登山ガイドブックやハイクオリティな山岳地図が旅の実現を助けてくれます。

2016.5.26
 
海外の山を目指すとき、登頂を目指す登山と山を眺めるトレッキング、2種類の楽しみ方があります。日本とは違い、そこには許可(パーミッション)が必要だったり、ガイドを付けなければいけなかったりします。現地に行ってから知るなんてことにな らないように、楽しむためには登山ガイドブックでしっかり見ておきたいですね。

2016.5.19
 
例えば、一つの山を登るとき、一般的に最もリスクが低く登頂できるルートがどこなのか、知っておきたいと思いませんか?登頂を目標にするのか、それとも困難なルートにチャレンジすることを目標にするのか?どんな登山をするにしても、まずはその山であなたの目的が達成できそうかを判断するための正確な情報を得るのが第一歩です。

2016.5.12
 
タイのライレイ・ビーチにはビーチリゾートを目当てに世界からツーリストがやって来ますが、ここは世界でもトップ3に数えられるクライミング・リゾートでもあるんです。日本を前夜発すれば翌日午後には登れているという近さと、時差2時間、安い、など日本人にはいいことずくめ。たまにこんな場所でリフレッシュしたい、というあなたへ まずはクライミングトポを手に入れよう。

2016.4.27
 
ヨーロッパ・アルプスのガイドブックは日本語では有用な情報はほとんど手に入らないのが現状です。あなたが選択できる一番賢い方法は、英語版を手に入れること。だけど心配要りません。簡単な英語だし、しかもかなり正確な情報元です。

2016.4.13
 
世界の山を見たい、登りたい!それを実現するために必要なことって何ですか?登山ガイドブックや、地形図にもなっている山岳地図を手に入れて、まずイメージを作ってみましょう。それだけでちょっとドキドキしてきませんか。

2016.4.6
 
中国には登山ガイドブックなどの情報は限られているけど、とっても魅力的な山がたくさんあります。今、ネット以上に、多くのきっかけとなる情報を得られる手段があることを知っていますか?実はそれは地図。プリントされた正確な山岳地形図です。

2016.3.30
 
海外へ登山やクライミングに行くときに、プランをたてるためには必ずその場所の登山ガイドブックが必要だと思いませんか?現地へ行ってから手に入れるのでは、限られた時間がさらに無駄になってしまい、結局ハイライトを逃してしまうことになりかねません。

2016.3.23
 
あなたも日本でクライミングに行く前に必ずトポを見るはず。海外の岩場に行く前
にだってトポは見ておきたいですよね。どこにどんなグレードのルートがあるのか。そうしないとタイトな日程であるほど現地で時間を無駄にしてしまいます。

2016.3.16
 
ヒマラヤのトレッキング、どこに行けばあなたの見たい山が見えるのか、どのくらい近づけばいいのか、など分からないことがたくさんありますよね。それならまずは地図を手に入れ、地名を知って、そこから調べることができます。

2016.3.9
 
できるだけ軽量化したい山旅。必要とは言っても登山ガイドブックって本だし、けっこう重いと思っていませんか?そんなことないです。持ち運ぶことを考えて、軽く、文庫本サイズほどにコンパクトになっているものが多いです。

2016.3.3
 
日本国内の山に飽き足りず、海外の山にも行きたいと思いませんか?登山ガイドブックを見ているだけでも、イメージがわいてきてとっても楽しくなってきます。

2016.2.23
 
ヨーロッパ・アルプスであなたの見てみたい山、登ってみたい山はなんですか?
それはどの国にあるのか知っていますか。そこを旅して、ハイキングして、登って憧れを現実にしましょう。行かずに後悔するより一生の思い出にしたいですよね。

2016.2.16
 
ペルーはブランカ山群、ワイワッシュ、インカトレイル、ボリビアはレアル山群、
サハマ峰、アルゼンチンはアコンカグア。これらは全てアンデス山脈にあるポピュ
ラーな山域。登山、トレッキング、サイクリングなどあなたの趣向に合わせて楽しめます。

2016.2.9
 
日本は富士山。ヨーロッパアルプスはモンブラン、北米はデナリ、南米はアコンカグア。登山をするあなたは最高峰に興味があるはず。富士山と同じように実際に多くの人が目指すので、登るための詳しい登山ガイドブックがあります。
 
2016.2.3
 
登山ガイドブックで人気があるのはクライミングトポ。タイ、台湾、ヨセミテは
日本人クライマーも多く訪れる場所です。これらのトポを海外経由でなく、手ごろ
な価格で直接購入できて、すぐに手元にとどくのは、日本ではこのサイトだけ。

2016.1.27
クライミングは怖さも魅力という特殊なアクティビティですね。怖さは危険や未知な
ことで感じられるものかもしれません。危険や未知なことを減らす有効な手段が、クライミングトポでルートがどういう状態かを知っておくこと!

2016.1.20
自然の生み出す雄大な景色を楽しむことができるアンデスは人気のあるトレッキングスポットです。そんなアンデスの地図を探しているのならば、T-Mapsを利用してみることをおススメします。初心者でもトレッキングしやすい道を素早く把握することができて便利です。

2016.1.13
登山で行く道に迷ったとき、クライミングでどこを登るか悩んだとき、頼るものは何
ですか?いざというときに少しでも情報を知っているかどうかで、正しい判断ができるかの違いがうまれます。頼れる情報は登山ガイドブックの中にあります。
 
2015.12.22
海外の山に行ってみたいけど、日本ではいい登山ガイドブックが見つからないって
ことありませんか?それなら海外の登山ガイドブックがあります。英語だけど貴重な情報が載ってるなら頑張って読みますよね。役立つ情報をどこで仕入れたのかって、きっとパートナーに羨ましがられます。

2015.12.16
ツェルマット、グリンデルワルト、これらの町から見える象徴的な山は何か知って
いますか?アルプスには縦横にトレイルが整備されていて、アクセスも登山電車やケーブルカー、ロープウェイで容易。ガイドブックと地図を片手に、考えているより
カンタンにあなたの憧れの山に近づける!
 
2015.12.10
あなたは地図なしでアンデスのトレッキングに行こうと思いますか?何の情報もな
しに現地へ飛ぶのは不安ではありませんか?あなたが行きたいアンデスのトレッキ
ングの稀少な情報がある地図や登山ガイドブックがすぐに手に入るのはここだけ。支払い方法は代引きもあって、国内から即発送で受け取れる!
 
2015.12.2
登山ガイドブックは山に登るあなたに最も確かな情報を与えてくれる情報源です。
ちょっとした思い違いや知識の差が、大きなリスクにつながってしまうことも・・。
だから、常に確かな情報で安心を得るために、登山ガイドブックはいつも持っていたいですね。

2015.11.25
登山、ハイキングを安全に行うために、絶対に怠ってはならない重要なことは何か知っていますか?そのひとつは、信頼できる情報を得ることです。今はネットで情報を集められるけど、ネットの情報って信頼できますか?無料で手に入る情報と有料の情報の最大の違いはここにあります。信頼できる情報は確実に登山ガイドブックにあります。

2015.11.18
あなたも憧れのヒマラヤに行きませんか?天を突く高峰、雪を頂いた峰々。どこに行けばそれらを見られるのか。最も人気が高いのがネパールでのトレッキング。地震の影響も今はほぼ問題なしで歩けます。まずは地図を手に入れて、感動のヒマラヤへと歩きだしてください。

2015.11.11
「ペルー・アンデスのトレッキングを思い立ったら、どうやって情報を得ますか?ベストシーズンはいつか、あなたが見たい山はどのコースを行けばいいのか、許可証やガイドはどうする?など、現実的な不安を、確実に、まとめて解消できる方法がここにあります。それは、アンデスの登山ガイドブックを見ればいい!」

2015.10.28
登山ガイドブックは、登りたい山を見つける楽しみが詰まっています。また、その
山を登るために必要な知識や装備も知ることができるので、きっと目標の実現がとっても近くなるハズ。まずは興味の引かれる登山ガイドブックを見てみましょう。


2015.10.21
登山者も憧れる海外の山々を見るために、最近では辺境地へもトレッキングツアーが行われています。日本でもガイド付きでトレッキングすることができる辺境地が開拓されてきました。

2015.10.14
クライミングトポはフリークライミングなどで使用されるルート図です。このルート図には岩場の写真や絵、グレードなどの難易度が記載されているため、初心者から上級者まで利用できるものとなっています。
2015.10.7
世界最高峰エヴェレスト山群に登る唯一無二のトポ・ガイド「エヴェレスト山群登山研究書 Mount Everest Masiff」入荷いたしました。エリア内の8000m峰を中心に衛星峰や周辺のピークの全登山記録とルートを完全網羅した驚異的な詳しさの登山ガイドブックです。
 
2015.10.2
 
世界を旅するのが好きな人にぴったり!国別地図、シティマップ、山岳地図、地形図が盛りだくさん♪登山で危険に繋がる事を防ぐ為にも、登山ガイドブックで的確に下調べをしましょう。勿論インテリアとしてもオススメです。
 
2015.9.15
 
クライミングトポとはルート図のことで、岩場や岩壁に設定された、登っていくラインや道筋(既成ルート)が載っています。岩の写真にルート名やグレードが記載されて、英語が読めなくても分かりやすく作られています。
 
2015.9.8
 
トレッキングは山歩きを意味しますが、通常の登山と異なる点は登頂を最終的な目的とするわけではなく、純粋に自身の足で山を歩くことを主たる目的としているところです。夏季ならば日本アルプスクラスの山々であっても、比較的容易にトレッキングを楽しむことができるます。
 
2015.9.1
 
モンブランに登りたいけど、どうすればいいの?など海外登山の情報収集に困っていますか?確かな情報を求めているあなたに、有益な情報が載っているガイドブックを紹介しています。易しい英語で書かれているから、簡単に理解できる。
 
2015.8.25

ヒマラヤ奥地にある隠れた湖【ティリチョ・レイク】を中心にしたトレッキング地図。河川、氷河、谷など色分けされていて見やすく、ポイントの標高やキャンプ適地も記載されているのでティリチョ・ピークなどの登山用地図としても使えます。

2015.8.19
 
インドのボルダリング聖地・ゴールデン・ボルダーのトポ・ガイド。各エリアへのア
クセスマップや、岩を特定するため、緯度経度の数値もあり、オールカラーで大変豪華な作りとなっています。
 
2015.8.4

アメリカのクライミングの聖地ヨセミテのフリー・ルート・トポ。16ピッチのトラッドから1ピッチのスポート・ルートまで約230のベスト・ルートを紹介、ヨセミテ・フリークライムの、クライミング・ガイド。クライミングの聖地の決定版トポです!

2015.7.29

海外の地図といってもひとくくりで片付けられるようなものではないです。まずは目
的に合わせたガイドブックと併用すると地図の効果はさらに広がります。近年ではアンデスやアラスカのトレッキングが増えてきていて地図の人気が出ております。

2015.7.22

携帯する情報として基本的かつ重要なのが地理情報である登山ガイドブックです。地図というのは旅において欠かせないアイテムの一つです。単なる資料としてではなく、旅の心強い相棒として地図を探してみませんか。

2015.7.14

海外地図専門ウェブショップT-MAPSで、世界各地の道路地図(アトラス)、国、地
方、都市のトラベル・マップ、山岳地形図(トレッキング・マップ、登山用地形図)、壁掛け地図(ウォールマッ
プ)、登山・クライミングガイドブックなどレアな輸入地図が手に入ります。

2015.7.06

海外地図の専門店【T-Maps】なら、手に入りづらい海外のマップ(国別地図、シティマップ、山岳地図、地形図)、登山ガイドブック、クライミング・トポ(岩場ガイド)などあなたの探しているものが見つかります。

2015.6.29

HPをリニューアルしました。


 

 

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ショップ・コンセプト

◆なぜ地図なのか?~旅は、地図から始まる~

 携帯する情報として、もっとも基本的かつ重要なのが地理情報であり、
 ツールとして地図というのは、旅において欠かせないアイテムである。

 それは差し引いてもなお、地図は魅力あるものだと思う。

 地図は旅を豊かにしてくれる。
 プランニングから地図があるのとないのいとでは大きな違いが出る。
 気付かなかったことにも気付かせてくれ、
 これから向かう地のイメージを膨らませてくれる。

 旅をするきっかけにもなるだろう。
 単なる資料としてではない、常に傍らにある相棒として、旅の時間はその存在感を大きくしてゆくだろう。


 辺境にまで足を伸ばそうとする者にとって、地図があるという事実は勇気を与えてくれる。

 その手助けをしたい。
 実のある旅を成す勇気を贈りたい。

 そんな願いを込め、地図を提供したいと考えている。




◆旅の日々

 辺境への旅を繰り返していた。
 転がり出したものを自分でも抑えきれなかった。

 夏のカナダ極北、北極圏に近いところは地平線に日は沈むにせよ、完全に暗くなることはない。
 大河マッケンジーを小さな渡しのボートで対岸に渡る。
 渡しの船頭がボートをターンさせ対岸の町へ引き上げてゆくと、
 荷物とともにぽつりと取り残された感が襲ってきた。

 目の前に広がるのは、ワイルド・ランド。

 もう引き返す手立てはない。

 何日もかけて極北のトレイルをトラバースしようと考えていた。

 しかもたったひとりで。

 ひとシーズンにいったい何パーティー入域するだろうというマイナー・トレイルである。
 径は自然に還りかけ、ブッシュを掻き分け進むパートもある。

 その日のキャンプでのできごとは、この旅に強烈なイメージを刻みつけることになった。

 極北でもとりわけクマの密度の濃いエリア内に、無防備にもたったひとりで立ち入ってしまっていた。
 そこら中につけられた獣道がそのことを物語っている。

 最初に出遭ったヤツは優しかった。
 三十数年前まで人が駐在していた廃墟にキャンプしていた時だ。
 夕食の準備をしていたところへ、突然現われた。

 ブラックベア。
 体長はそれほど大きくなかった。
 傍らにあったベア・スプレーを取って対峙する。

 よく見ると、ヤツも困惑している。
 瞳が「どうしよう」と彷徨っている。
 そんなクマの気持ちが見てとれたからか、自分でも不思議なほど恐怖心はなかった。

 もしかしたら人間を初めて見たのかもしれない。
 まだ毛のつやの良い若いクマだ。
ショップコンセプト2
 逡巡した挙句、ヤツはゆっくりと立ち去った。

 しばらくは動けなかったが、クマたちと同じ地平にいたのではいけない、そう思い廃墟の屋根の上に登ってテントを張りなおした。

 夜、といっても空は薄明るく、その下を枝を踏む音と、クフーという鼻息が聞こえてきた。
 テントのジッパーをそっと開け、下を覗いてみると、ブラックベアの親子が歩いている。

 この廃墟もクマたちの通り道になっているに違いない。

 眠れぬ夜を過ごし、翌日、クマに追い立てられるようにトレイルを更に奥へと進む。
 行く手にはしかしツンドラの湿地帯が待ち構え、ブッシュに径は消えている。
 踏めば沈む足下と、ただ目の前に広がる強大な自然に呆然と立ち尽くし、
 ブッシュに沈む地べたから極北の空を見上げる。

 気持ちはぽきりと折れてしまった。

 「もう、ここまでだな」

 屈せざるを得なかった。
 負けを認めるしかない。

 たった数キロ、トレイルを進んだだけだった。

 完全トラバースを夢見て手に入れたカナダ製の地形図が残っている。
 この旅を思い立った時から何度広げて見たことだろう。

 破線で示されたトレイル・ラインは実際は自然に消え入ろうとしていた。
 しかしそこを踏破する自分を想像し、その地図は間違いなく夢を見させてくれた。
 今も、この地形図を広げると、あの時の感覚がよみがえる。